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2009年 第1回京都フリンジフェスティバルが、ヴァサンタマラ印度舞踊研究所に於いて開催されることになりました。 親しみのある小空間が、世界からやってくる冒険好きな、素敵なアーティスト達を迎えます。彼らは日本の古都、京都に憧れ、この街の住民たちとコミュニケイトしたいと願っています。私たちの国際的なささやかな場所を、創っていくために! プログラムの最初はアメリカから美声の歌手、マーニ・ライス(DeJoux・Musique)がアコーデオンの弾き語りで「移民の唄」「パリの物語」でトップを飾ります。
次は、ニュージランドからやって来るワイルドで惚れぼれする、ゲイ・マオリ・エンタテーナー、ミカ・ハカが彼の新しいショー「ティマル」を上演します。まさに部族のラスベガス、彼は確実に、静かで礼儀正しい京都の観客を沸かすことでしょう。
3つの最後のプログラムは、皆さんご存知のシャクティの登場です。京都生まれの日印混血の舞踊家、シャクティは、始めての外国人として京都府から、文化賞・新人賞を受賞し,以来、国内、海外で目覚しい活躍をしています。今回は、久し振りに「愛と破壊のエロス」と称する彼女のレパートリーのひとつを貴方の目前で披露いたします。
2009年のKFFに3人のユニークな芸術家が、ニューヨークからニュージランドからそして、インド・ジャパンから集合しました。
初めての京都フリンジ・フェスティバルに彼らの芸術の香りを伝えるために。
プログラム終演後,同じ場所で、くつろいでアーティスト達と交流できる ミニ・パーティを企画しています。(有料)
日本の歴史を担う古き、よき都、京都、今ここに、世界の新しいアバンガルドの新風が吹き込まれますように・・・・
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